エコトラマガジン

更新: 2026年5月13日

ベッドを処分する方法は?搬出方法も解説!

ベッドを処分する方法は?搬出方法も解説!
整理収納アドバイザー執筆記事
「整理収納アドバイザー」とは、お部屋の片付けの関する悩みに対して、原因の分析から改善のサポートまで行う「片付けの専門家」です。
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整理収納アドバイザー

伊藤 愛華

2000年生まれ。ゴミ屋敷・汚部屋に悩む人に向けて整理収納術からライフスタイルの改善も含めた情報発信を行っている。

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ベッドは大型家具なので、どうやって処分しようか悩んでいる方が多いでしょう。

そこで今回は、5つのベッドの処分方法と、それぞれの処分方法でかかる費用相場、ベッドを部屋から出せない場合の3つの対処法、ベッドを処分するときの3つの注意点を詳しく解説していきます。

ベッドの処分方法5つと費用相場

ベッドのような大型家具を処分する方法は、主に5つあります。

ベッドの状態によっては買取サービスを利用することができる場合があるので、処分するベッドが思わぬ高値で売れるケースも!

そこでここからは、ベッドを処分する5つの方法について詳しく解説していきます。

買い替え時に古いベッドを引き取ってもらう

新しくベッドを購入するときに、購入店が古いベッドを引き取ってくれるサービスがあります。

家具を販売する店舗によって、ベッド1点購入時につき1点まで無料で処分できるとしている場合や、引き取りは全て有料という場合があります。

引き取りにかかる費用は店舗によって異なりますが、おおよそ古い家具の引き取り1点につき3000円〜としていることが多いです。

また、2階からベッドを搬出する必要がある場合や、部屋から出せない場合は解体作業が必要になるので、別途費用がかかる場合があります。

粗大ごみ・大型ごみとして引き取ってもらう

自治体が実施している粗大ごみ・大型ごみ回収を利用して古いベッドを処分することで、安く処分することができます。

かかる費用は自治体によって異なりますが、処分したいベッドの素材や大きさによって費用が変わってきます。

自治体の粗大ごみ・大型ごみ回収を利用することで上記のように安い費用で処分できますが、指定された日時に集積所まで自分で運び出す必要があるというデメリットがあります。

自治体によっては収集時に立ち合いが必要になる場合があるので、スケジュール調整をしなければいけないというデメリットがあるため、回収日時や回収方法について事前に確認しておく必要があります。

自治体の粗大ごみや大型ごみ回収を利用する方法は、一般的にはインターネットや電話で予約をしてから、コンビニや郵便局で必要な金額の「ゴミ処理券」を購入して、処分したいベッドに貼り付けて集積所に出します。

しかし自治体によっては、支払いは回収の時に立ち会う際に現金で支払う場合も多いので、利用方法についても自治体のホームページや電話で確認しておきましょう。

フリマアプリやインターネットオークションで売る

フリマアプリやインターネットオークション、リサイクルショップなどの買取サービスを利用して古いベッドを売ることができます。

買って数年程度のベッドや、状態の良いベッド、短期間しか使用しないベビーベッドのような場合は、これらのサービスを利用して売ることで処分費用を最小限にすることができます。

しかしベッドを発送する際は、宅配業者が限られてしまうので、事前にどの宅配業者がベッドの配送に対応しているのか確認しておく必要があります。

宅配業者によっては、オプションでベッドの解体や配送先での組み立てまで行ってくれる場合もあるので、必要に応じてこれらオプションを利用することも検討しましょう。

しかしベッドを宅配サービスで送る場合、通常の宅配料金よりもかなり高くなります。

そのためフリマアプリやインターネットオークションでは、送料を事前に計算しておいて、発送に必要な料金込みの値段を設定しておきましょう。

また、家具の買取サービスを利用することで、買取が成立すれば無料で引き取ってもらうことができます。

しかし買取にならなかった場合は引き取りができない場合があるので、状態の悪いベッドの場合は注意が必要です。

解体して一般ごみとして処分する

自治体によって異なりますが、ごみ出しのルールが厳しくない自治体であれば、1辺の長さが30cm以内で、45Lのゴミ袋に入れば一般ごみとして古いベッドを処分することができます。

45Lのゴミ袋に入るようにするためには解体作業が必要になるので、ベッドの素材が木材であればのこぎりを使用すれば解体することができます。

しかしスチール製であればのこぎりで解体することができないので、一般ごみとして古いベッドを処分することは不可能です。

不用品回収業者を利用して処分する

ここまで様々な古いベッドを処分する方法を解説していきましたが、最もおすすめの方法は不用品回収業者を利用して古いベッドを処分することです。

不用品回収業者を利用することで、スタッフが運び出しから引き取り・処分まで全て一貫して行うので全て任せることができます。

また他の不用品も一緒に回収してもらえるので、引っ越しや部屋の大掃除、子供の独立などの際にベッドを処分する場合におすすめ。

弊社エコトラでは、古いベッドの回収を行っております。

エコトラの不用品回収は、回収したご不用品を再資源化をすることで、利益をお客様に還元してお安い費用で処分できるようご提案させていただいております。

またエコトラでは幅広い品の買取を実施しておりますので、古いベッドやベッドと一緒に処分したいご不用品の買取が可能です。

他社で買取不可となったご不用品の場合、弊社では海外輸出を視野に入れて買取させていただいておりますので、思わぬ高値が付く場合もございます。

買取をご希望される方は、ぜひ一度エコトラにご相談ください。

処分したいベッドが部屋から出せない時の対処法

ベッドは大きな家具なので、部屋から出せないと悩む方が多いでしょう。

ベッドが部屋から出せない場合の対処法は、主に3つあります。

ここからはその3つの対処法について詳しく解説していきます。

L字型に立てて搬出する

一般的な人1人がスムーズに出入りできる程度の扉の大きさだと、ベッドをそのまま部屋から出すことはできないでしょう。

しかしベッドをL字型になるように立てることで、扉からベッドを搬出することができる場合があります。

この際、床に毛布を敷いておき、その上にベッドを置くと、毛布を引っ張るだけでベッドを移動でき、床も傷つかないのでおすすめです。

またベッドを扉から出して搬出する場合は、扉だけではなく天井や壁が傷つく場合があるので、段ボールや梱包用のクッション材を養生テープで貼り付けて補強しておくと良いでしょう。

解体する

古いベッドの場合は解体できないことがありますが、ここ10年ほどで購入したベッドであれば、分解することができるようになっていることが多いです。

ベッドのマットレスを外すと、ビス留めされている箇所があるので、その箇所をドライバーなどで外していきます。

全てのビスを外すと、簡単に解体できるようになっていることが多いです。

よりベッドを小さくして処分する場合は、のこぎりで分解する必要があります。のこぎりで分解する際は、手や足を怪我しないように長ズボンや手袋を着用して、床には毛布を敷いておくと安心です。

窓から搬出する

大きな窓がある場合は、その窓から分解せずにベッドをそのまま運び出すことが可能です。

1階の場合は特に問題はありませんが、2階やそれ以上の階数の場合はクレーン車が必要になるので、不用品回収業者などに依頼した際は吊り下げに必要な費用がかかります。

ベッドを処分するときの3つの注意点

ベッドを処分するときには、気をつけたい注意点が3つあります。

ここからは、ベッドを処分するときに気をつけたい3つの注意点を詳しく解説していきます。

自治体によって制限がある場合がある

自治体の粗大ごみや大型ごみ回収はなんでも処分できるのではなく、制限が設けられている場合があります。

古いベッドを処分したい場合は、大きさと重さ、利用回数の制限に注意が必要です。

自治体によってより詳細に制限を設けている場合がありますが、大きさと重さの制限を超えている場合は解体・分解する必要があります。

また利用回数は1ヶ月あたり世帯で利用できる回数のことですが、1回あたりに処分できる不用品の数にも制限がある場合があるので事前に確認しておきましょう。

無理に解体や運び出しをしない

ベッドはそのままでは部屋から出せないことが多いので、ほとんどの処分方法で解体や分解作業が必要になります。

分解作業はビスを外すことで比較的簡単にできますが、のこぎりを使った解体作業は危険を伴います。

また床や壁を傷つけるリスクも伴うので、無理なくベッドを処分できる不用品回収業者などプロに任せるようにしましょう。

無料の不用品回収業者を利用しない

古いベッドに限らず、不用品をこれから処分したい方にお伝えしたいのが、無料の不用品回収業者を利用しないことです。

軽トラックなどで無料で不用品を回収していると謳い、街を走っているのを見かけたことがある方が多いと思います。

しかしこのような無料の不用品回収業者は、「一般廃棄物収集運搬業許可」を自治体から受けておらず、無許可で不用品回収業を行っている違法な業者であるケースがとても多いです。

そのため不法投棄をされたり、何かと理由をつけて高額な処分費用を請求してくる場合があるので、トラブルを避けるためにも利用しないようにしましょう。

まとめ

ベッドを処分する方法は、以下の5つの方法があります。

  • 家電量販店や通販サイトの下取りサービスを利用する
  • フリマサイトなどで売る・譲る
  • 自分で運び出しを行い指定取引所まで運ぶ
  • 自治体の粗大ゴミ・大型ゴミ回収を利用する
  • 不用品回収業者を利用する
  • 最もおすすめの方法は、不用品回収業者を利用して引き取ってもらうことです。

私たちエコトラでは、古いベッドの回収をさせていただいているだけではなく、状態の良いベッドやベビーベッドなどは買取させていただいております。

処分費用と買取価格を相殺してお得に古いベッドを処分できるので、ベッドの処分や買取を検討している方はぜひエコトラにご相談ください。

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