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公開: 2021年10月11日

更新: 2022年5月19日

団地・公営住宅退去マニュアル!退去日までの5つのステップ

団地
この記事はこんな方におすすめ!
公営の団地からのお引越しを検討されている
団地住まいのご両親、ご親族の引越しを手伝う必要がある
かのちゃん

かのちゃん

店長、「団地」からお引越しするときの手続きって、民間の賃貸住宅とはどう違うの?

店長

店長

市営住宅や県営住宅など公営住宅の退去の際は、一般的な民間の賃貸住宅とは異なる手順で退去手続きを行う必要があります。

今回は、公営住宅退去のマニュアルとして退去までの手順を解説していきます!

団地・公営住宅退去マニュアル!退去までにする5つのこと

大きな団地
一般に団地といわれる、市営住宅や県営住宅を退去する際は、ここからご紹介する5つのステップにそって手続きを行います。
  1. 指定管理者に退去する旨を伝える
  2. ライフラインの停止手続きを行う
  3. 立入検査を受ける
  4. 原状回復を行う
  5. 鍵の返還・完了検査を受ける
ここからは上記5つのステップについて詳しく解説していきます。

退去手続きを行う

公営住宅の退去は、指定管理者に退去する旨を伝えるところから始まります。まずは管理している各自治体の担当課に連絡して指示を受けましょう。

ライフラインの利用停止手続きを行う

電気や水道・ガスをはじめ、インターネットなどの契約解除や利用停止の手続きを行います。

退去日に合わせて事前に利用停止の手続きを行い、次の入居先が決まっている場合は利用開始の手続きを入居日に合わせて一緒に行っておくとスムーズです。

3〜4月は利用停止や利用開始に工事が必要な場合は混み合うので、余裕をもって手続きを行うようにしましょう。

立入検査を受ける

立入検査では、自治体指定の指定管理者によって入居者が修繕すべき箇所の確認が行われます。指摘された箇所は原状回復が必要となるので、入居時の状態に戻す必要があります。

原状回復を行う

公営住宅の退去の際の原状回復は、一般的な民間の賃貸住宅の原状回復と異なります。

民間の賃貸住宅では、通常の使用に基づく損耗は家主負担となります。

これは月々に支払う家賃の中に使用料が含まれているためです。

しかし公営住宅の場合は家賃が安いので使用料が含まれていないことから、畳やふすまの張り替えなども入居者が行う必要があります。

エコトラではオプションサービスとして、ハウスクリーニングや畳・すふま・障子の張り替えなどを行っております。

ぜひ引っ越しの際の不用品回収とあわせてご利用ください。

鍵を返還する

原状回復や清掃が完了したら、指定管理者に公営住宅の鍵を返します。

鍵を返した後、指定管理者が指摘した箇所がちゃんと修繕されているか確認する完了検査が行われます。

ちゃんと修繕したことを証明するためにも、業者に原状回復を依頼した際は領収証を保管しておきましょう。

無事完了検査を終えると、入居時に納めた敷金が返還されます。

しかしこの敷金は家賃滞納や損害賠償がある場合は充当されます。

まとめ

片付いた団地の部屋
公営住宅の退去は、民間の賃貸住宅の退去と異なる手続きが必要です。

特に原状回復については、公営住宅の場合立入検査で指摘された箇所を退去日までに修繕する必要があります。

エコトラでは、引越しの際のご不用品の回収とあわせて、オプションサービスでふすまの張り替えなどハウスクリーニングサービスを行っております。

個人で入居時の状態に戻すことはなかなか難しいので、ぜひお気軽にご相談ください。
かのちゃん

かのちゃん

流れとしては、民間の賃貸住宅とほとんど同じだけど、ふすまや畳などは自然劣化でも自己負担なんですね。

店長

店長

お風呂釜や温水器なども入居者自身で設置する場合が多いので、退去時には取り外しと処分が必要になります。

エコトラでは、ふすまや障子、畳の張替え、風呂釜や温水機の取り外し工事など、公営住宅からの退去に必要な業務一式をワンストップで承っております。

個別の業者に依頼するよりも面倒なく、新生活への準備に専念できるかと思います。お気軽にお問い合わせください!

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