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公開: 2023年8月25日

更新: 2024年2月27日

バイクや車のバッテリーを処分する方法・無料で回収してもらうことは可能?

リサイクル専門家 執筆記事
リサイクル専門家とは、研究者だけでなく廃棄物の適正処理、有価物の買取・販売など、リサイクル業界で実務に携わる従事者も含みます。
和彦 リサイクル専門家 北原 和彦

2006年より産業廃棄物処理業者で廃棄物の適正処理に従事。2018年よりエコトラ店長。不用品回収業者の視点で「物品の処分」や「片付けのコツ」などを発信。

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バイクや車のバッテリーがガレージや物置などに放置されている場合は、適切な方法で速やかに処分することをおすすめします。バッテリーに使われるバッテリー液(電解液)は皮膚に付着すると危険ですし、バッテリー自体、誤った扱い方をすると爆発することもありますから、使わずに保管しているだけなら処分したほうがいいでしょう。この記事ではバイクや車のバッテリーを処分する方法を紹介しています。ぜひ参考にしてください。

バイクや車のバッテリーを処分する方法

バイクや車のバッテリーは定期的に交換する必要があるアイテムです。バッテリー交換のときに古いバッテリーを処分するのであればそれほど面倒ではないのですが、家にある廃バッテリーを処分する場合は若干面倒です。多くの自治体はバイクや車のバッテリーを回収していないからです。

バッテリー交換のときに処分

現在使用中のバッテリーは、交換のときに処分するのがおすすめです。カー用品店やバッテリーを販売しているフルサービスのガソリンスタンド、カーディーラーなどのショップ、修理工場が、交換時に古いバッテリーを引き取ってくれます。

新しいバッテリーの購入費用や工賃は当然かかりますが、古いバッテリーを無料で引き取ってくれることが多いようです。バッテリー交換程度なら車の知識がそれほどない人でも自力でできるかもしれませんが、処分のことを考えると、やはりショップや工場に任せてしまうのが楽です。

販売業者を利用して処分

家庭に放置されている廃バッテリーは、販売業者を利用して処分することも可能です。カー用品店やガソリンスタンド、カーディーラーなどは、交換のときでなくてもバッテリーを引き取ってくれます。車やバイクのバッテリーはリサイクルできるので、お金をとらない業者もあります。事前に引き取りの可否と料金を確認してから持ち込みましょう。

バッテリー専門の買取店を利用して処分

車やバイクのバッテリーを専門に買い取っているショップもあります。販売店同様、持ち込まなければならないものの、条件さえ合致していればただどころかお金をもらって処分できるという魅力があります。

不用品回収業者

家庭の不用品の処分や片付け関連のサービスをおこなっている不用品回収業者にバッテリーの回収を依頼することも可能です。

バッテリーの販売店を利用する場合、どうしても自分でバッテリーを持ち込む必要があります。販売店がすぐ近くにある、車を所有している、などの場合は多少重たい程度でそれほど面倒ではありませんが、家に長い間そのままになっているということは、運ぶ手段がないことが原因だというケースもあるでしょう。

不用品回収業者のサービスは、依頼者が指定する場所での引き取りがデフォルトです。そのため、運ぶ手段がない場合でも、かんたんに、苦もなくバッテリーを処分することができます。

不用品回収業者を利用すると、以下のようなことも可能です。

ほかの不用品もいっしょに処分可能

不用品回収業者は、家庭から排出される廃品や不用品ならほとんどすべて引き取ることができます。依頼者は、車やバイクのバッテリーといっしょに家電製品や家具を処分することも可能です。

すぐに処分可能

何らかの事情によりバッテリーをすぐに処分しなければならない場合は不用品回収業者の利用がおすすめです。不用品回収業者なら、申込当日の回収にも対応してくれる場合があります。

回収日時を指定して処分可能

不用品回収業者を利用する場合は、依頼者が都合のいい日時を指定して回収を依頼できます。忙しくて昼間は立ち会う時間があまりない人は、休日や夜間に回収を依頼することも可能です。

バイクや車のバッテリーを処分するときの注意点

バイクや車用のバッテリーは正しく扱わないと危険です。ここからは処分するまでの間、バッテリーを保管するときに注意すべきことをご紹介します。

火には絶対に近づけない

バイクや車のバッテリーは火気厳禁です。バッテリーの内部ではバッテリー液と鉛による化学反応が起こっており、この反応によりほんの少しではあるものの水素ガスが出ているので、絶対に火に近づけてはなりません。愛煙家の方はバッテリーのそばでの喫煙は絶対に避けてください。

しっかり絶縁

バッテリーは車体から取り外した状態でも機能しています。保管時は絶縁テープを端子に巻いてしっかり絶縁しておきましょう。

解体禁止

繰り返しますがバッテリーは扱いを誤ると爆発することもある製品です。解体しても自治体のサービスを利用して処分することは不可能なので、危険を冒す意味はありません。

まとめ

バイクや車のバッテリーを処分する場合、販売店や買取店、不用品回収業者を利用するのが一般的です。ガレージや物置にバッテリー以外にも不要なカー用品がある場合は、すべてまとめて回収可能な不用品回収業者の利用をおすすめします。

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