エコトラマガジンロゴ

公開: 2023年9月18日

更新: 2024年3月17日

ペットボトルを処分する方法・大量にある場合は不用品回収業者がおすすめ

リサイクル専門家 執筆記事
リサイクル専門家とは、研究者だけでなく廃棄物の適正処理、有価物の買取・販売など、リサイクル業界で実務に携わる従事者も含みます。
和彦 リサイクル専門家 北原 和彦

2006年より産業廃棄物処理業者で廃棄物の適正処理に従事。2018年よりエコトラ店長。不用品回収業者の視点で「物品の処分」や「片付けのコツ」などを発信。

公式Webサイト

ペットボトルはリサイクルできるので、日本全国にあるほとんどの自治体が収集日を設けて収集しています。しかし、このペットボトルが大量にある場合は、地域住民に迷惑をかけてしまうことになるので一度に出すことはできません。ペットボトルが大量にあるなんて、まるでごみ屋敷ではないか!たしかに特殊な状況と言ってしまえばそれまでですが、「ごみ屋敷問題」は今や身近な問題です。身近な人が高齢化や病気により物をためこんでしまうなんてこともあります。ごみ屋敷問題に関心をもっていただく意味もこめて、大量のペットボトルを処分する方法を紹介します。

なぜかためこまれやすいペットボトル

ペットボトルは、かんたんに処分できるにもかかわらず、なぜかためこまれやすいアイテムです。なぜためこまれやすいのでしょうか?

ごみ屋敷や汚部屋にはよくペットボトルが転がっています。家の外にペットボトルを入れた袋がたくさん積み上げられていることもあります。

「袋にまで入れたなら収集日に処分すればいいのに…」

と思ってしまいますよね…

ペットボトルにはためられやすい要素があります。飲みかけでもキャップをしめればしばらくはもつので、冷蔵庫に飲み残しのボトルをしまう→忘れて新しい飲み物を買ってしまう。こんな悪循環にはまりがちです。

収集頻度が少ないこともペットボトルがためこまれやすい理由のひとつかもしれません。大都市では週1回収集があっても、地方都市だと月1回収集ということもめずらしくありません。1度捨てそびれてしまうと2ヶ月も収集日がないのですから、ためこんでしまうことも少しは理解できます。

ペットボトルを処分する方法を今一度確認

ペットボトルは自治体の通常のごみ収集で捨てられます。自治体により搬出方法などのルールは異なるので、それについてはごみ出しパンフレットなどで確認していただくとして、処分の基本だけ確認しておきましょう。

ペットボトルとは「PET1」のマークがあるボトルのこと

一般にペットボトルと呼ばれるボトルにも実は種類があります。自治体のごみ収集で処分できるのは「PET1」のマークがあるボトルです。ペットボトルのように見えても、このマークがないボトルはペットボトルの収集日に捨てられません。プラスチックごみなどほかのごみになるのでごみ出しパンフレットで確認してください。

キャップは別に捨てる

ペットボトルのキャップはプラスチックです。ペットボトルとは別に、自治体の分別区分を守って処分します。

包装も別に捨てる

包装もキャップ同様、プラスチックです。ペットボトルとは別に、自治体の分別区分を守って処分してください。

内容物はきれいに洗い流す

ペットボトルの内容物は、捨てる前に必ずきれいに洗い流してください。

とにかく自治体のルールは守る

自治体により、ペットボトルは「つぶしてから出す」、もしくは「つぶさずに出す」などのルールを設けていることがあります。自治体のごみ収集サービスを利用する場合は、とにかくルールを守って処分してください。

回収ボックスを利用して処分する方法もある

近年、SDGsの広まりもあり、積極的にリサイクルに取り組んでいる自治体や会社が増えています。リサイクル用の回収ボックスが設置されている自治体の施設やスーパーマーケット、コンビニもあるので、近くにこのような施設がある場合は利用してもいいでしょう。

ペットボトルが大量にある場合の処分方法

いつもしっかりごみ出しをしている人にとっては、ペットボトルが大量にある状態など想像できないかもしれません。しかし、冒頭でもご紹介したとおり、世の中には何らかの原因でごみをためこんでしまう人がいます。テレビでごみ屋敷の映像を見たことがある人もいらっしゃるかと思いますが、そんなごみ屋敷にペットボトルがためこまれていることはめずらしくありません。ごみ屋敷化した戸建て住宅や集合住宅のお部屋にためこまれたペットボトルは、専門の業者に依頼して処分するのがベストです。

ペットボトルの回収と処分を依頼できるのは以下のような業者です。

不用品回収業者

不用品回収業者に依頼して、何らかの原因でためこまれてしまった大量のペットボトルを処分することが可能です。部屋がごみ屋敷化している場合は、ペットボトルだけではなくごみ屋敷自体の片付けを依頼することも可能です。

大量のペットボトルの回収を依頼するのであれば、この不用品回収業者がベストな選択肢です。

清掃業者

お部屋のクリーニングをおもにおこなっている業者は、ペットボトルを回収する業者というよりはごみ屋敷を片付ける業者です。ごみ屋敷化している場合のみに使える選択肢だと考えましょう。

まとめ

ペットボトルは自治体の通常収集やスーパーなどに設置されている回収ボックスを利用して処分できますが、何らかの理由で大量にためこんでしまった場合は、部屋の片付けもかねて不用品回収業者に回収を依頼するのがおすすめです。エコトラはごみ屋敷の整理や不用品の回収をおこなっているので、ぜひご相談ください。

西日本
不用品回収業者を選ぶなら

エコトラトラック

私たちエコトラは、西日本で不用品や粗大ごみ処分でお困りのお客様より、おかげさまで多くのご依頼をいただき、ご好評いただいております。

不用品の搬出から回収まで
まとめて引き受けます!
大きくて重い不用品や粗大ゴミの運び出しから回収まで、一貫して行います。面倒な分別の必要もございません。また、オプションサービスとして、お部屋の清掃や家具の移動、倉庫の解体など、お住まいのお困りごとも、まとめて承っております。どんなことでもお気軽にご相談ください!
年中無休で土日祝日も対応
お時間の指定も可能です!
休日こそ不用品回収やお片付けが必要なのではないでしょうか。わたしたちは土日祝も休まず営業しております。お時間のご指定も可能です。ご予約は先着順になりますので、特に月末や繁忙期は、日にちが近いとご希望に添えない場合もございます。出来る限りお早めのお問い合わせ、ご予約をおすすめしております。
事前に料金をご提示し
ご納得のうえ作業します!
わたしたちはお客様に安心してご利用いただけるよう、必ず作業前に見積もりをとっております。もちろん料金に折り合いがつかない場合は、お断りしていただいても構いません。無料回収を謳い、荷物を積み込んだ後に法外な料金を請求する悪徳業者にくれぐれもお気をつけ下さい。
スタッフ
運営責任者
上野

西日本で不用品回収業者を選ぶなら、ぜひエコトラにおまかせください!

見積り・下見だけでもOK
お気軽にご相談下さい

お客様

お客様

料金相場や、対応可能か
ちょっと聞いてみるだけでも大丈夫ですか?

スタッフ

エコトラ

はい!大丈夫です。お片付けに関するお困りごとなら何でもお気軽にお問い合わせください!

各種キャッシュレス決済対応

VISAロゴマーク Masterロゴマーク jcbロゴマーク AMEXロゴマーク Dinersロゴマーク PayPayロゴマーク

おすすめ記事

ノートと鉛筆

不用品回収業者

エコトラおすすめ

される理由

メニュー
電話LINEメール

まずは無料お見積