今回は、毎日遅くまで働いて、帰って食事をして寝るだけの生活を続けるうち、気づけばゴミ屋敷になっていたというお部屋の片付け・清掃のご依頼をいただきました。
お部屋は腰の高さまでゴミが積み上がっており、もはや生活することは困難な状態で、お客様ご自身も、お風呂は近所の銭湯に、トイレはコンビニに、食事のほとんどを外食で済ませ、ほとんどの時間をクルマで過ごし、お部屋では寝るだけの生活だったそうです。
ゴミの山は、大量のマンガ本と弁当がらが幾重にも折り重なっており、それらを崩しながら分別・仕分けして片付けていきました。意外にも臭いや虫の発生は最小限でした。お客様が設置されていた強力な空気清浄機の効果なのか、それともマンガ本のインクでも影響しているんでしょうか??
そうして5年以上かけて積み上がったゴミの山も、エコトラスタッフ6名で作業にあたり、約5時間でフローリングの床が見えました。
床や壁はそれなりに汚れてはいましたが、ゴミ屋敷の汚損度としては軽度で、掃き・拭きの簡易清掃で通常の生活ができる状態に仕上がりました。