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公開: 2023年3月2日

更新: 2024年2月28日

三原市でベッドやマットレスを処分するには?エコトラが解説します

リサイクル専門家 執筆記事
リサイクル専門家とは、研究者だけでなく廃棄物の適正処理、有価物の買取・販売など、リサイクル業界で実務に携わる従事者も含みます。
和彦 リサイクル専門家 北原 和彦

2006年より産業廃棄物処理業者で廃棄物の適正処理に従事。2018年よりエコトラ店長。不用品回収業者の視点で「物品の処分」や「片付けのコツ」などを発信。

公式Webサイト

三原市でベッドやマットレスを処分する場合は、ほかの自治体よりも注意する必要があります。木製と金属で、処分方法が大きく異なることがその理由です。この記事では、三原市でベッドやマットレスを処分する方法を解説しています。三原市でこれらの処分を考えている人は、ぜひ参考にしてください。

三原市はベッドやマットレスの分別種を材質に応じて指定

三原市は、材質に応じて分別種を指定しているため、ベッドやマットレスも材質により分別種が異なります。スプリング入りのマットレスに関しては、三原市のごみ処理施設では処分できないため、市は民間業者に搬入して処分するよう呼びかけています。

三原市で木製のベッドやスプリングの入っていないマットレスを処分する方法

三原市は、木製のベッドフレームやスプリングの入っていないマットレスを「もやせるごみ」に分類しています。週に2回あるもやせるごみの収集日に捨てられるのですが、長さ1m、直径40cm以内の束に解体してから出さなければなりません。

解体できない場合は、清掃工場に搬入して処分します。

三原市清掃工場

三原市八坂町10227番地

電話:0848-62-4197

三原市で金属フレームのベッドを処分する方法

三原市は、金属フレームのベッドを「大型ごみ」に分類しています。大型ごみの収集日は週1回、地域に設定されていますが、その収集日の前日、16時30分までに三原市環境施設課に連絡する必要があります。

三原市環境施設課

三原市清掃工場

電話:0848-63-1210

金属フレームのベッドは、三原市の不燃物処理工場に自己搬入して処分することも可能です。

不燃物処理工場(Ecoro)

三原市八坂町10227番地(清掃工場敷地内)

電話:0848-62-1210

三原市でスプリング入りマットレスを処分する方法

三原市は、先ほどふれたとおり、スプリング入りのマットレスを収集していません。ただし、民間業者に収集を依頼する際の「処理費用」だけ負担してくれます。スプリング入りマットレスの処分について詳しくは、環境施設課にお問い合わせください。

なお、スプリング入りのマットレスは、これからご紹介する不用品回収業者に依頼して処分することも可能です。

三原市でベッドやマットレスを不用品回収業者に依頼して処分

三原市の一般家庭から排出される不用品や廃品を収集している不用品回収業者に依頼して、ベッドやマットレスを処分することも可能です。三原市のごみ収集サービスでは、材質により分別種が異なり、処分方法も異なります。そのため、どうしても面倒な作業をしなければならないのですが、不用品回収業者を利用すると、かんたんに処分することが可能です。

材質問わず収集可能

不用品回収業者は、木製のベッドでも、金属のパイプベッドでも、材質を問わずまとめて収集可能です。マットレスもスプリングの有無を問わず収集できます。

ユーザー指定の場所で収集

不用品回収業者は、ユーザーが指定する自宅などの場所でベッドやマットレスを収集します。

ベッドやマットレス以外の不用品も収集可能

不用品回収業者に依頼する場合は、ベッドやマットレス以外の分別種が異なる廃品や不用品でもまとめて引き取ってもらえます。

収集日時の指定が可能

三原市のごみ収集サービスでは、そもそも玄関先まで収集に来てくれるわけではないので、収集日時の指定という概念がありません。不用品回収業者に収集を依頼する場合は日時を指定できます。夜間や土日祝日でも指定可能なので、忙しい人には利用しやすいはずです。

即日の収集が可能

不用品回収業者の長所のひとつが迅速な対応です。事情があってごみや不用品を速やかに処分しなければならない場合、即日の対応が可能なのは不用品回収業者だけです。

即日の収集が可能

不用品回収業者の長所のひとつが迅速な対応です。事情があってごみや不用品を速やかに処分しなければならない場合、即日の対応が可能なのは不用品回収業者だけです。

買取査定が可能

不用品回収業者は、再販できる不用品を査定のうえ買い取ってくれることがあります。

三原市でベッドやマットレスは売却処分可能?

ベッドやマットレスは、その状態によっては売却して処分することも可能です。ただし、マットレスに関しては新しいものでないと売却することは難しいでしょう。

マットレスは製品の性質上、売却のハードルは高め

マットレスは、その上で人が寝るという製品の性質上、売却のハードルが高めです。日本最大のネットオークション「ヤフオク!」に出品されているマットレスを見ても、業者の出品が多く、展示品や未使用品が目立ちます。個人が出品しているマットレスももちろんありますが、かなり価格を安く設定しないと売却することは難しそうです。

ベッドは査定基準を満たしていれば売却可能

ベッドのフレームに関しては、業者の査定基準を満たしていれば売却することは可能です。不用品回収業者のほか、リサイクルショップや中古家具の専門店などが売却先の候補です。国内外の有名家具ブランドの製品であれば査定してくれる業者は多いはずですが、ノーブランド品の家具を査定してくれる業者はあまり多くありません。

個人売買でベッドを売却

先ほどのヤフオク!などのネットオークションやフリマサイトに出品して、個人売買によりベッドを売却する方法もあります。業者が見向きもしないようなベッドでも、「買いたいな」と思ってくれる人さえいれば売却できることは、個人売買の醍醐味のひとつです。ただ、ベッドは大きく、重いので、送料がかさみます。組み立て式のベッドならそれほどかからないかもしれませんが、完成状態のベッドの送料は高額です。送料のほか、出品リスト作成の手間なども考え合わせて、儲けが出るようなら出品しましょう。

まとめ

三原市でベッドやマットレスを処分する方法を紹介しました。三原市は、材質により分別種を設定しており、市の収集サービスを利用する場合は、解体や持ち込みなど、面倒な作業をおこなってから処分しなければなりません。また、三原市はスプリングマットレスを収集していません。

不用品回収業者を利用すれば、解体や持ち込み作業の必要もありませんし、スプリングマットレスも処分することが可能です。

三原市でベッドやマットレスを処分する際は、不用品回収業者の利用をおすすめします。ベッドやマットレスの処分を予定している人は、エコトラにご連絡ください!!

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